TOP

スポンサーKataribe

臨場感

私が自宅でヘッドホンやイヤホンを使う時は、音楽やラジオを聴くときです。
理由は、「臨場感を感じられるから」です。

ラジオやCDで音楽を聴く時、そのままスピーカーから音を流すと、家族や隣家への気遣いが必要ですから、どうしてもある程度の音量までしか出すことができません。

かなり大音量を出せば、恐らく、というか絶対にスピーカーでも臨場感を感じられる筈なのですが、今のウサギ小屋住まいの状態ではそれは無理なので、ヘッドホンやイヤホンで大きめの音で聴いて、気を紛らわせている、というわけなのです。

ラジオのトーク番組だったら、紙をめくる音や、ペンで何かサラサラ書いている音も聴こえてきて、まるでものすごーく近くに座ってパーソナリティーが話してくれているような気持ちになります。

また、CDも、ヘッドホンやイヤホンで音量大きめに聴くと、かすかな息継ぎが聞こえてきます。
特に、私はピアノの音が好きなのですが、ピアノが編成に入っているCDは、ピアノの鍵盤に爪が当たるようなカチカチッという音が聴こえてきて、なぜかブルッと身震いしてしまう程です。

ライブ盤のCDなら、更に臨場感がアップ!なかなかトップアーティストのライブなんて行けないものですが、ライブ盤のCDをヘッドホンやイヤホンで聴くと、自分もその場にいるような気持ちになれて、満足感があります。

でも、テレビはヘッドホンやイヤホンで音を聴きながら見るのが苦手で、音楽番組でもそのまま観ています。自分でも、何故かうまく説明できないのですが…。不思議です。

.

最終更新日:2014-11-24 15:50

コメント (0)